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大逆転裁判 最終日「クリアー報告!」   

宣言通り、大逆転裁判をクリアーしたので軽く報告をしておきたいかと思います。

そのまま、日記にすると、ネタバレになってしまうののこのような形でかくことになりました。
なので、今回は過去作とは違う所などを書きながら、感想を述べて終わりにしようかと思います。

前回の記事にも書いたとおり、このゲームは、その名の通り裁判をテーマにした謎解きモノのゲームなのですが、法律など知らなくても全く大丈夫!ですが、相手の言葉や行動、それまでの過程をしっかりと見ていないと最後の方でつまずくことになると思いますので文章はしっかりと読んだほうがいいと思います。



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まずは、簡単にあらすじを書いていきますと、学生である「成歩堂 龍之介」がとある事件に巻き込まれ、なぜかイギリスに行くことになり弁護士となって事件の真相を暴きます。

そうして、今回は過去作とは違う点がいくつかありました。
まずは、探偵サイドでは、シャーロック・ホームズが出てきて、彼のトンチキな推理をするので、それを正して、事件を解決すると言う、ちょっとした小芝居的な展開で進むのがこれまた斬新で面白かったですw



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かくして、イギリスへと辿り着くと、弁護士になり、無罪と思われる被告人の弁護をするのですが、ここでも、今までに無かった裁判のシステムを見ることが出来ます。
前回、証人台に複数の人物が立つと言うことは述べましたが、イギリスの方では陪審員がおり、彼らの意見も裁判に取り入れられるという今までになかった新しいシステムが組み込まれていました。



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日本でも裁判員制が取り入れられているので、それに肖って今作なのでしょう!
裁判中でも陪審員が全員有罪のと判断すれば、その場で有罪が決定になるのですが、被告人の弁護士には最終弁論と言うものが用意されており、陪審員から、なぜ有罪にしたかの理由などを聞くのですが、そこにある矛盾を突きつけ、陪審員が無罪と考えを変えて、その票が過半数をこえれば裁判を続けられるというもの・・・・・。

まあ、正直やっていることは、今までとあまり変わらないのですが、私達日本の裁判でも裁判員制度が導入されたので、その雰囲気を味わえるのかな?(私は実際裁判所で、裁判を見たことが無いのでなんとも言えませんがw)



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さて、クリアー後の感想なのですが、色々新しいシステムが組み込まれていたので、そこは中々面白かったです。展開とかも今までのシリーズ通り少しお笑いの入った感じでストーリーが展開していくので、楽しめました。

ですが、今作は、次回作を見越しての終わり方だったのが少し残念でした。
今までのシリーズだと、1作で全てのフラグを回収して終わっていたのですが、今作に限っては、次回を見越してか、色々とフラグを残したまま終わってしまいました。

いつものパターンとしては、関係の無いストーリーが1~3話ぐらい続きますが、実は最終話で全て繋がっています!と言う感じで全てのフラグを回収するのですが、基本は今回も同じパターンだったのですが、フラグを残してしまったので、次回作作る気満々だと言うのが少し萎えましたw

あの原稿は結局なんだったのか、あの暗号の意味には今回の事件とどういう関係があったのか、日本にいたあの人はどうして殺されたのか?何かつながりがあるのか?と色々考えさせられてしまいますw

あと、最終話では、最終弁論が何度も出てきてしまったのは少し残念です。
証言→陪審が全員有罪→最終弁論を3回ぐらい繰り替えさせられて、途中でどこが最終なんだ?と突っ込みたくなるぐらいでしたw
こういうのは、1回の裁判で1回だけにして欲しかったです。

まあ、色々と語りましたが、好き嫌いはあると思うし、推理小説と一緒で一度クリアーしてしまったら二度とプレイする気はおきないので、6千円ぐらいで推理小説を買ったと思うと少々お高い買い物ですが、私はこのシリーズが大好きなので、6千円ぐらい出しての購入でも全然惜しくはありません。

もしこの記事で気になられた未プレイの方は、一度プレイして見てはいかがでしょうか?




category: 大逆転裁判

thread: 大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒険ー

janre: ゲーム

tb: 0   cm: 4

コメント

お疲れ様でした。
裁判員制度が実施された当初、PCのフリーゲームでプレイした事があります。
以前にも書きましたが、ガチな警察官ものや、探偵ものが好きなので。
そのフリーゲームですが、大阪裁判員委員会みたいなところが作っており、途中では大阪らしいツッコミとかもあるので楽しめたのですが、
そのプレイおいて、非常に考えさせられる内容でした。
裁判員が有罪にすると、無罪だった人でも有罪になってしまうのですよ。
そのゲーム通り、全てが必ず裁判員の結果が、判決になる訳じゃないけど、非常に怖さを感じましたよ。
http://www.osakaben.or.jp/web/saibangame/
興味があれば是非ともw
そうそう、そのフリーゲームでも、異議あり!って本当に言うんだ!みたいな事を言ってましたw

Danbee #- | URL
2015/07/18 21:17 | edit

Re: ダンベエさんコメントありがとうございます

>裁判員が有罪にすると、無罪だった人でも有罪になってしまうのですよ。

これは、大逆転裁判でも似たようなことが言っていました。
しかも、陪審員は一般の人なので、一時の感情に流されやすく、たとえ無罪であっても簡単に有罪になってしまうことがあるとか無いとか・・・・。

そういうのをたとえゲームとは言え見せつけられると、裁判員裁判を導入してよかったのかと考えさせられてしまいます。
たまに、陪審員が全員有罪にしたのに、それが取り消されることがあるみたいなので、今をして思えば、こういうことだったのかな?と思ってしまいます。

あと、フリゲー件ありがとうございます。
暇があったときにプレイしてみようかと思いますが、軽くページを見て、情報量が多そうでやりきれるか心配になってきましたw

30代のおやっさん #- | URL
2015/07/19 19:48 | edit

積みゲーもあるから大変でしょうけどw
是非ともプレイして欲しい作品。
プレイ時間は、そんなに掛からなかったと思いますが・・・それでも5時間くらいか?
何かの合間にでも。

Danbee #- | URL
2015/07/19 20:36 | edit

Re: ダンベエさんコメントありがとうございます。

そうなんですよね~w

スパロボとブレブリ2と空きせエヴォが残っているので・・・・w
まあ、空きせは、プレイせんかもしれませんw
もう何度プレイしたか分からないので、イマイチプレイしても、記事を書く気にはならないのですよw

30代のおやっさん #- | URL
2015/07/20 15:56 | edit

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